うつ病
アンヘドニア(快感消失)
うつ病の本当の姿
多くの人は、うつ病を深く持続的な悲しみだと思い描いています。しかし、World Health Organizationが14カ国で行った調査では、うつ病を抱える人の69%が身体的な不調だけを理由に医師を受診していました。気分については一切触れていなかったのです。
アンヘドニア(快感消失)
うつ病
何をしても楽しくないとき
何かが変わった。いつからかは分からない。前はワクワクしていたことが、今は何も感じない。悲しいというのとも少し違う。まるで音量がゼロまで下げられたような感覚。臨床用語ではアンヘドニア(anhedonia)と呼ばれ、うつ病の中でも最も誤解されやすい特徴のひとつです。